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    大阪府箕面市に本部を置く「社会福祉法人あかつき福祉会」からのお知らせと最新情報

    [支援センター]休日はたこ焼き作りぃ~ 

     ブログをご覧の皆様、こんにちは!
     12月ですが、寒くなったと思ったら、日中は思いの外、暖かかったりして、服の選択に困りますね(・∀・;)

     さて、365日運営しておりますグループホームの入居者の皆さんは、休日にガイドヘルパーと出かけたり、部屋の片づけをしたりと各々で余暇を過ごしておられます。そんな中、先日は「たこ焼きを作りたいなぁ~」と希望がありましたので、入居者と一緒に食材を購入し、たこ焼きを作りました!
     タコは値段が高騰しているため、ウィンナーとベーコンで変わり種たこ焼きです!

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             でも、キャベツとネギのたこ焼き基本野菜は欠かせません。細かく切って~

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                        たこ焼き器に流し込んで~
                    うまく丸まるかしら・・・あー不安( ̄▽ ̄;)
             たこ焼きの素が丸まるまで真剣な表情で、たこ焼き器とにらめっっっっっこ!

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                      あ~うまく丸まって良かった~
                    たこ焼きには、ソースとマヨネーズよね~
                        いや、ポン酢もいける。


     最近は、塩や素焼きのままなんてあるらしいと良いながら、食べました!
     ブログをご覧の皆様は、何派でしょうか???

     そんなことをしながら、グループホームで暮らしています!
     次の休日は、何しようかなぁ~


    (地域生活総合支援センター 鈴木)

    カテゴリ: 今日のできごと

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    【あか・ワーク】第54回社協バザーに参加しました 

     12月8日の日曜日、西南小学校で行われた「社協バザー」に参加いたしました。8月の「西南ジャンボリー」、11月の「いきいきふれあい広場」に続く、地域での大きなイベントです。

     当福祉会の出店は、「野菜」「指編み」「さをり織り」でした。
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     野菜は、大根、ゆず、さといもを出しました。大根はスーパーでも大きなものが安く売っており、なかなか売れませんでしたが、最後はなんとか完売できました。

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     指編み製品は、冬ですので、椅子の上に敷いたり、膝掛けに使ったりしたいという声が多かったです。肌触りも心地よく、喜ばれていました。
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     さをり織りは、クリスマスらしい商品がたくさんありとても好評でした。実際に織機で織るのを体験したり、ボランティアに興味を持って下さる方もいました。


    地域のイベントに参加すると、地域でご活躍されている方々に出会えたり、私たちの活動を知ってもらえたりと、よい機会なります。ありがとうございました。


    (箕面市立あかつき園・ワークセンターささゆり 森山)

    カテゴリ: イベント

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    【あか・ワーク】レインボーチーム所外活動(太陽の塔内部見学 その2) 

     秋も深まってきた11月下旬、レインボーチームの3人さんが、万博記念公園・太陽の塔内部見学に行ってまいりました。
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     塔の見学前にお隣りの“エキスポシティ”で昼食にしました。
     みなさんそれぞれフードコート内の食べたいお店の食べたいものを選んで注文。ある方は最初から食べるものを決めておられたのか、ほかの店を見て回ることなく、まっすぐ目的のお店に向かい注文されていました。
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     食事のあと、さぁそれでは太陽の塔の内部見学でございます!
     塔の後ろ側からなだらかなスロープをたどって受付へ。見学が始まる前の待機場所となる1階は、万博が催された当時、【地底の太陽】が展示されていた場所です。ご存じの方も多いと思いますが、万博終了後に地底の太陽は行方知れずになり、現在見ることができるのは、復元されたものなんですよね。
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     待つこと、10分。他の見学者の方々(16名で1グループでした)といっしょに内部見学にスタートです。
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     生命の進化をたどるように一番下のフロアから階段を使って上へ上へと向かいます。当時は、この階段部分がエスカレーターだったそうです。残念ながら上記の写真の場所(見学のスタート地点)から先は、カメラの使用が禁止されていたため、展示物やそれを眺めるみなさんの様子を撮影することができませんでしたが、雰囲気は伝わっているかな。
    この内部見学、時間としては約30分です。じっくり自由に見て歩くということはできないのですが、幻想的な音楽と照明そして独創的な展示物に見入る人、説明のパネルを1つ1つじっくりと目を通す人、お土産コーナーで買い物をされた人、みなさんそれぞれの楽しみ方をされていました。


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     見学のあとには、秋に染まる公園内を散策し、ソフトクリームや飲み物でゆっくりして、万博記念公園を後にしました。
     もうすぐクリスマス、そして年末。なにかと慌ただしい日が続きますが、ワークセンターのみなさん、風邪など引かずに毎日元気よく過ごしましょう。

               
    (箕面市立あかつき園・ワークセンターささゆり 姫ヶ迫)

    カテゴリ: 活動紹介

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    【あか・ワーク】レインボーチーム所外活動の様子 ~サンタマリア号編~ 

     11月17日に天保山の遊覧船、サンタマリア号でクルージングをしてきました。

     11:00過ぎに現地へ到着。乗船までに昼食を済ませるため、皆さんコンビニで食べたいものを選び購入されました。
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     ここは何にもないベンチにしか見えないかもしれませんが実は・・・
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              目の前はオーシャンビュー!          海の景色を眺めながら♪

     今から乗る船の話をしながら楽しく食事を済ませ、船着き場の近くへ移動すると、船が帰ってくるところに遭遇しました。
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                           「うしろ!うしろ!!」

     
     船が帰ってきたので乗っていた人と入れ替えで乗船。
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                 ちょっとゆれる…。     「琵琶湖周航の歌」という歌を口ずさんでおられました。
          
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     皆さん始めは「ここで何をするの?」「今から何が始まるの?」と緊張している表情でしたが、船が出航して心地良い風に吹かれているうちに表情も和らぎ、笑顔がたくさん見られるようになりました。
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             ちょっと他楽しくなってきました。    船が動いたときに出る波紋が気になるようです。
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             帰港する際にはたくさんの園児が迎えてくれていたので手を振って応えていました。

     
     クルージングの後はお土産を買い、フォトスポットで記念写真を撮ってから帰ってきました。
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     海沿いなので風が吹いて寒いだろうと予想し、「厚手の上着の準備を」なんてアナウンスをしていましたが、この日は11月であるにもかかわらず半袖で過ごせるぐらい暖かく、最高のクルージング日和でした。
     皆さんとっても素敵な笑顔で過ごせていました。


    (箕面市立あかつき園・ワークセンターささゆり 山本)

    カテゴリ: 活動紹介

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    【ささゆり園】利用者さんの車椅子、世界へ羽ばたく! 

     みなさん、“空飛ぶ車いす”なるものをご存じでしょうか?
     NASAの最新鋭テクノロジーが注ぎ込まれた、全自動でどこへでも飛んで行ける魔法のような車椅子…ではありません!
     実は、古くなって廃棄されたり何らかの理由で使われなくなった車椅子を点検・修理して世界の国々(主にアジア)で必要とされている方々に寄贈するという活動のことなのです。

     実践しているのは、「神戸市立科学技術高等学校」のクラブ活動「空飛ぶ車いす研究会」のみなさん。
     この度、ささゆり園で使われなくなった車椅子を是非とも有効活用してもらいたい!との強い思いで、4台の車椅子を寄付させていただきました。
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     この活動は神戸市立科学技術高等学校が新設された2004年に有志でスタートして以来、15年間も続いており、寄贈台数はなんと!2640台(2019年12月現在)。最も多く寄贈しているのはタイです。タイへ出張修理にも行かれたことがあるそうです!
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     ささゆり園を代表して利用者さん1名と職員2名で訪問して、修理されている様子を見学させていただきました。授業が終わった部員さんたち次々にやって来て、作業に取り掛かっていきます。工場さながらの作業スペースで真剣にネジを止めたり、タイヤ交換をしている光景は実際の車椅子メーカーのようです(以前、車椅子の会社にも見学に行ったことがあるので)。
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     部員さんたちは日常的に車椅子に触れてはいますが、実際に使っている方(特に障がいのある方)に接することはほとんどないとのことです。今回、寄付させていただいた車椅子を使っていた方の身体の特徴などについて説明させていただくと「車椅子は使う方の身体の一部」だという事を、改めて深く理解していただいたようでした。

     座面の形状からパーツの細部までを確かめながら“どのように修理や改良を加えれば良いか”といった活用法について早速、話し合っていました。
     近い将来、彼らの中から魔法のような車椅子を創る素晴らしい技術者が現れるかも!

     日本では年間5万台もの車椅子が廃棄されているそうです。そのうちの1台でも多くが修理されて遠い海外の人々の生活を支えている事は、とても喜ばしいことです!
     車椅子には使う人の魂が宿っていると思います。“空飛ぶ車いす”は、まさに魂を繋いでくれる襷(たすき)とも言えるのではないでしょうか。
     寄付させていただいた4台が海外で活躍する日が待ち遠しいです。
     神戸市立科学技術高等学校・空飛ぶ車いす研究会のみなさん、どうぞ宜しくお願いします!!
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    (箕面市立障害者福祉センターささゆり園 中野)

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