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    大阪府箕面市に本部を置く「社会福祉法人あかつき福祉会」からのお知らせと最新情報

    【支援センター】相談支援事業「ウイズ」をご紹介します! 

     朝晩めっきり冷え込んできましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

     さて、あかつき福祉会では地域生活総合支援センター内にて「ウイズ」(相談支援)の事業を行っています。
     そこで(少し皆さんへのお知らせは遅くなりましたが・・・)、どこにあるの?、どんなことをしているの?といったことをちょっとご紹介したいと思います。

     1.ショートステイ室と入口は一緒です。          
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     2.計画相談・一般相談を実施しています。
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     3.入って右手には、支援センター事務所があります。
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     4.ここが、ウイズの事務所になります。
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     5.事務所の中では、電話での相談や関係機関との連絡・調整・計画書等の作成、相談スケジュールの調整・管理などを行っています。
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     相談支援事業「ウイズ」では、
     ①箕面市から委託を受け、障害者市民の皆さんの困りごとなどの相談にのったり、必要な情報などを伝えたりしています。
       【一般相談】
     ②箕面市の指定を受け、障害者市民の方が必要な福祉サービスを利用し、安心して暮らすことができるように、
       障害者総合支援法に基づく『サービス等利用計画』の作成などを行っています。 
       【計画相談】

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           私たち2人が皆さんの生活に関わる困りごとや不安などを解消できるよう一緒に考えていきます。
                  お気軽にお声かけ、お電話くださいね!!

    (地域生活総合支援センター(相談支援事業ウイズ)  相談支援専門員 葛西)

    カテゴリ: 施設・事業紹介

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    【ささゆり園】企業見学させていただきました!第8弾!!自助具制作ボランティア「さぽーと」さん 

    ‎ 2017年5月22日(月)、ささゆり園の利用者さん2名で、みのおライフプラザの地下一階にある、自助具制作ボランティアグループ「さぽーと」さんを見学させていただきました。
     ここでは、身体の不自由な方が日常生活を自分で出来るようにサポートする道具を制作しておられます。‎

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     すぐ向かいにある「えいど工房」に、制作された自助具がたくさん展示されています。
     実際‎に制作をされている職人さんが、道具の使い方について、実演しながら教えてくださりました。

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     下の道具は、片手で牛乳パックを開ける道具です。
     そういえば、片手で牛乳パックを開けるのって、ものすごく難しいかも…。
     まずはパック本体を固定して、専用のヘラを使って口を開きます。普段何気なくやっている動作でも、片手でやろうと思うと、これだけの自助具が必要になるのですね。

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     下の液体石けんのチューブは、どうして上の方にくるっと回っていると思われますか?
     手の甲でプッシュすれば、手のひらに石けんが落ちてくるようになっているのです。
     一見便利に見えるプッシュ式の液体石けんも、実は片手では使いにくい物だったのですね。

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     それでは下の道具は何の道具でしょう?(クイズみたいになってきました)。 …
     正解は、片手でビンのふたを開け閉めする道具です。
     開けることと閉めること、両方とも出来るように工夫されているところがミソです。

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     他にも紹介しきれないほど様々な自助具を見せていただきましたが、どれも工夫やアイデアにあふれていて大変興味深いものばかりでした。
     たとえ身体がうまく使えなくても、自助具をつかうことで、自立した日常生活を送れるのだと、勉強になることがとても多かったです。
     ‎今後の支援に役立てられそうなアイデアをたくさんいただきました。‎

     興味のある方は是非ご自分で足を運んで見てこられることをお勧めします。
     その人の身体の機能に合わせた自助具のオーダーメイドにも応じておられるということですよ。‎

     作業中のお忙しい中、道具の説明など丁寧に対応くださり、どうもありがとうございました。‎

    (ささゆり園 内田)‎

    カテゴリ: 施設・事業紹介

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    【支援センター】グループホームでの“くらし”ってこんな感じ(男性ホーム) 

     梅雨のまっただ中、雨の日が続いたり、中休みで蒸し暑い日があったりと気候の変化が大きいこの頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
     さて、今回は、あかつき福祉会が運営しているグループホーム(共同生活援助事業)の男性ホームにスポットをあててどのように過ごされているか少し紹介してみたいと思います。紹介するのは、第9つながりの家です。

    ○夕方4時30分~5時00分(ホームを利用されている皆さんが日中の活動場所から帰宅されます)
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    “ただいま!!今日も暑かった!!”

    ○帰宅後は、水分補給などを済ませてから、それぞれの時間を過ごします。
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    居室でテレビを観たり…
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    『ひまわり』の成長が楽しみや!!
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    “聞いて欲しい”第1弾!!
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    “聞いて欲しい”第2弾!!(まだまだあるねん!)

    ○5時00分~6時30分頃
     このホームでは、夕方に食事作りの方が来られ、調理・配膳・後片付けなどをしていただいています。
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    食事作りの皆さんいつもありがとうございます!!
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    もうそろそろ出来上がるかなぁ??

    ○6時30分頃(夕食の時間です。)
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    ゆっくりと食べましょうね!!
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    カメラに向かって
    ”今から食べるよぉ!!”
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    “今日のご飯おいしかったよ!!”

    ○食後の時間(それぞれがリラックスしてくつろいでおられます。)
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    ”今日のご飯おいしかったね…。”
    “カメラを見るとポーズを取りたくなるぅ~”
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    食卓にいつも登場するマスコット!?

    ○8時15分~9時00分頃(この後、利用者の皆さんはそれぞれの居室に行かれ就寝されます。)
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    ”週末の予定が気になるなぁ??”

     以上が、第9つながりの家利用者の“くらし”について紹介させていただきました。グループでの生活ではあるものの、利用者それぞれのペースあるいは”思い”や”気持ち”をくみとる時間を大切にしながら日々支援者が関わっています。
     今回紹介させていただいたのは、あるホームのほんの一部分です。また、“他のホームではどのように過ごしているのか?”など気になることがあるかとは思いますので、これから少しずつお伝えできればと思っています。

    地域生活総合支援センター 主任  葛西


    カテゴリ: 施設・事業紹介

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    【わんすてっぷ】初めまして! 


    皆さん、はじめまして。

    今年の4月18日に入職しました、古本淳也と申します。
    身長183cm・体重130kgの巨漢で頑張ります!!

     もうすぐ2ヶ月経ちますが、いろいろ仕事を覚えることが多くて、あっという間でした!
    まだまだ頼りなく、皆さん(職員・利用者)に迷惑をかけながらも、助けて頂いております!!
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    ここで、「わんすてっぷ」ではどのような活動をしているかを簡単にご紹介します。

     ご利用者は全員で17名です。

     先ず、所外活動として小グループで「散歩」「買い物」など。
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     また、近隣に広告冊子を配る仕事を請け負って、定期的に数名の利用者さんが地図を片手に配布に出かけております。やっぱり、外出は皆さんにとって楽しい活動のように感じております。

     そして、創作活動として「手芸」「描画」などを行っています。
     皆さん、ご自分の作品が完成するまで一生懸命取り組んでおられます。
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     「いつまでも健康でいよう!」ということで、ストレッチ体操や機能維持訓練などにも取り組んでいます。

     このような、活動をとおして利用者さんと少しずつ関係を深めて行ければと考えております。
    「自分らしく」をモットーに、皆様のお力になれるように精進してまいります。

    わんすてっぷ 古本淳也

    カテゴリ: 施設・事業紹介

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    利用者さんの日常の様子④「番外編(厨房)」 

    総務課の職員が利用者さんの日常の様子を紹介するブログの4回目は、番外編として、利用者さん・職員の給食(昼食)を
    毎日つくっている瀬川のワークセンター棟にある「厨房」を、総務課・廣本がご紹介させていただきます。

    11月19日(木)

    この日のメニューは、「ごはん」「さわらの塩麹焼き」「ゴボウサラダ」「みそ汁」でした。
    この日は、160食の給食をつくります。

    9時
    最初の段階として、大量の野菜を切ったり、洗ったり、湯がいたりします。
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    続いてゴボウサラダの材料、にんじん(3.5キロ)・ごぼう(4キロ)・水菜(2.5キロ)を湯がいて、絞って、3種類の野菜を合わせます。
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    10時30分
    塩麹漬けにしたさわらをトレイに並べ、 オーブンに入れて焼いていきます。
    魚を塩麹漬けにすると、塩焼きより柔らかくなるそうです。
    「さわらの塩麹焼き」は給食の魚メニューでも人気です。
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    11時30分
    ご飯が炊きあがりました。この日は12キロのお米を炊きました。さわらも焼きあがり、ゴボウサラダも出来上がりました。
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    いよいよ、給食の仕上げ段階、盛り付けを行います。
    利用者さんに合わせて、一口サイズ、きざみ等、食事の提供形態は異なります。
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    出来上がった給食が、利用者さんのところに運ばれていきます。
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    12時
    利用者さんも待ちに待った給食の時間です。皆さん、美味しそうに食べられていました。
    カメラを向けると、この笑顔。
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     毎日、利用者さんと職員が楽しみにしている給食をつくる「厨房」職員は、必ず12時までに給食を完成・配膳しなければなりません。ですから、まさに毎日が12時の期限とのたたかいで、今日は「厨房」職員がその期限と格闘する様子がまさに垣間見えた半日でした。
     今回は、「利用者さんの日常の様子(番外編)」として、利用者さんと職員に提供する給食を作っている瀬川の「厨房」をご紹介させていただきました。

    (総務課  廣本)

    カテゴリ: 施設・事業紹介

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