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    大阪府箕面市に本部を置く「社会福祉法人あかつき福祉会」からのお知らせと最新情報

    消防訓練を行いました。‎ 

    ‎  2月26日(木)、あかつき福祉会瀬川地区で今年度2回目の消防訓練を行いました。‎
    ‎  今回も前回と内容はほぼ同じですが、約半数の職員が、今年度の自衛消防隊編成で決められた役割と違う役割を担ったのが新しいことでした。実際に地震や火事が起きたときに、‎全ての職員がそこにいて、全員が決められた役割につけることは考えられません。この機会に、色々な役割を経験しておくことで、いざというときの対処を落ち着いてできるように、‎というのが狙いです。‎

    ワークセンター1階厨房から出火、という想定で訓練は始まりました。各チームの利用者さんも避難場所に移動します。‎
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    ‎ 利用者さんによっては、それまでやっていた作業や活動が突然中止になって「今から避難ですよ」と言われても、なかなか行動の切り換えがうまくできない方もいらっしゃいます。‎そういった方でもスムーズに避難できるように、職員は「その方に伝わる」伝え方を工夫します。例えば、‎
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    このように、言葉で指示を聞いても分かりにくい方には、事前に文章を用意しておき、それを見せることで「今すぐ避難する」ということを伝えます。今回の訓練ではこれを使ったため、とてもスムーズに避難することができました。‎

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    ‎ 今回は初期消火完了までに2分20秒、全体が避難完了するまでには、4分20秒かかりました。‎

     初めて重要書類を持ち出す者は、どこに書類があるのかを改めて確認する機会になり、初めて避難完了報告をする者は、チーム全体の状況を把握することに努めるようになり、初め‎て消火器を扱う者は、消火の仕方を学ぶ機会となりました。職員一人ひとりが意識を高めることで、災害時にも安心、安全を提供できる施設になれるよう、これからも頑張ります!‎

    ‎(あかつき園・ワークセンターささゆり 小林)‎

    カテゴリ: こんなことしました

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